参った。
どう参ったかというと早い話が金欠なのである。

去年からどうしてもしたい、というか自分に一番できそうな・向いてそうな仕事みたいなものを見つけてそれに向けて社会人学生的なことをしていた。

しかしながら元来どうも貯金をするのが下手で生活が今困窮しつつある。その社会人学生をやっていた頃は社会人学生でも学生には違いないという半ば超法規的措置のような形で学生会館に滑り込ませてもらったのだがあそこは何も考えなくてよかった。寮費に色々含まれていたからだ。

恥ずかしい話だが自分はこれまで一人暮らしというものをしたことがない。その上社会人学生だった頃にもあまり貯金はできていない。加えてその社会人学生も終わりその社会人学生の時身につけた能力を活かせる仕事先を見つけきれないでいる。そのいわゆる転職活動のポジションにある面接なんかはひどかった。15人中12人が通る最終面接で落ちた。元からコミュ障持ちだったので受かった面接なんて片手で数えられる自分だ。そりゃそうもなるわなといった感じだった。要は緊張しいだったということだ。

そう考えるとこの世に面接があり続ける限り自分のような社会不適合者はどうしようもないじゃないかということになる。なんとも鬱な話ではある。

あと、一人暮らしをし始めた頃に区役所に行って生活保護が欲しいと言ったら「稼げないならやりたくない仕事をしろ」(だいぶはしょった)といった旨のことを言われた。

一応安定するまでは金は出すとありがたいことに実家は言っているがそれも色々と申し訳ないという意識は辛うじてある。それさえなければもうそれは天下一無色会の面々と同類ないしそれに近い何かだろう。

ただ本音を言えば実家からの資金援助も毎月ちまちまよりかはまとめてドンと出してそれを細く長く使っていきたいというのが本音ではあるが。

とりあえずまた別の面接に行こうとは思う。そこは意欲さえあれば拾う、前述の面接に落ちた人間の救済措置とも聞いている。とにかくそこに通ってそこで仕事をして金をもらわないことにはどうにもならんわけで。

いろいろ考えてたら鬱ではある。ヒモになりたい。しばらくのつなぎだけでいいから楽して資金を工面したい。桜花賞で一発・・・。いかんもう思考が